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アカデミック研究職の良いところと悪いところ

アカデミック研究職の良いところ

自分の能力が年と共に上がる(企業では雑務が多いように感じる)

・英語ができるようになる

・自分の名前で活動できる

死後も自分の名前が残る(企業で働くと、企業の成果となる)

・実力があれば、自分の好きなことが研究できる

・スケジュールを自分で決めることができる

・個人での行動が多いため、気楽である。

・自由に発言、行動できる

・自由に行動できるため、若々しくなる

・新規性が求められるため、クリエイティブな仕事である。


アカデミック研究職の悪いところ

・基本的に会社よりも労働時間が多いため、プライベートの時間が少ない

・能力重視の世界なため、常に努力しないといけないというプレッシャーがある

・そもそも職につけるか分からない

・平均的に給料が低い

・同期が基本的にいないので寂しい

・狭い社会なので、人間関係で失敗すると干される

・様々な業種の人間と話す機会は少ない

・外の人間と話さないため、引きこもりがちになる。

・運動する機会が少なくなる。

・何百人もの人間を動かすことはできない。


まとめてみました。
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wake me up 意訳

更新をずいぶんさぼっていました。

理由としてはリアルが忙しすぎたせいです。

リアルとブログの両立って難しいですね。


今日は僕の好きな曲である[wake me up]の意訳について書こうと思います。

Feeling my way through the darkness
Guided by a beaten heart

これは好きなことをしている自分自身について書いた歌です。
作曲家という職業はごく少数の人がなる職業です。
周りに似た職業の人間はいません。
だから、自分の心の信じるままにやりたいことをやるしかない。
そして、音楽で食っていけるか分からない将来に対する不安も感じます。
これが、「暗闇を歩いている感覚」であり、「心臓の音に導かれる」と書かれています。

次の部分は
I can't tell where the journey will end
But I know where to start

これは作曲人生がいつ終わるか分からないということです。
だって作曲家って定年退職がないですよね。
作曲家に限らず、自分の道を極める職業って終わりがないように感じます。
だから「旅がいつ終わるかは分からない」のです。
しかし、「始まった瞬間」というのはわかります。
それは音楽のプロとして生きる、と決意した瞬間です。

They tell me I'm too young to understand
They say I'm caught up in a dream

しかし、そんな夢は働いている大人からは遊びのように思われます。
「彼は若すぎるんだ」これは人生の厳しさを分かってないな、とも言い換えられます。
また「彼は夢を見ているんだ」とも言われます。
つまり、周りの大人たちから見れば、彼は大口をたたく若造に見えるわけです。
自分のやりたいことをやっていない大人達は、人を笑い、見下すことが大好きです。

Life will pass me by if i don't open up my eyes
Well that's fine by me

そんな大人達に彼は反発します。
大人たちは、彼を現実から逃げているだけだ、と非難します。
好きなことをやっている?そんあのただの現実逃避だろ?といった具合にです。
現実から目を背けていると人生なんてあっという間に終わっちゃうよ?
「人生は目を開けていないと過ぎ去ってしまう」
これは大人たちの忠告です。

しかし、彼はこの言葉を一周します。
「かまわないさ」

当然です。人生は好きなことをやるべきだからです。


So wake me up when it's all over
When I'm wiser and I'm older

さらに彼は続けます。
「じゃあ年取って賢くなったら起こしてよ」
「俺のやりたいことが終わったらさ」
これは大人たちに対する皮肉です。
wiserは賢いという意味ではなく、頭の固くなってしまった大人たちを示しています。
つまり
「僕は若いうちに馬鹿なことを好きなだけやるよ」
「だからごちゃごちゃいうなら、年取ってから言ってくれないか?」

All this time I was finding myself
And I didn't I was lost

最後に彼はこう締めます。
「ずっと自分自身を探してきたけど、迷ったことなんてないよ」

自分は全力で自分をやりたいことを探してきた。
周りの大人は
「お前は現実から逃げてるんじゃないか?」
「生き方に迷ってるだけだろ」
とか言ってくるわけです。

それに対して迷ったことなんてないという主張は立派だと思います。












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客観的な自分から主観的な自分へのアドバイス

おそらくこの25歳の一年は人生で一、二を争うくらい忙しい時期である。
新しい環境(博士課程)であるため、慣れることも大変。
分光から離れ、プログラミングにも手を出している。
不器用な自分なため、毎日先生に怒られる生活だ。
後輩にも馬鹿にされ、正直毎日が辛くて辛くて仕方がない。

しかし、自分は確かに成長している。
人間関係でも新しい発見があった。
好きなこと、嫌いなことに気付ける観察力も身についた。
文章力も身についた。
スケジューリングもできるようになったし、部屋の整理整頓もした。
着る服や髪形などが最適化され、自分の中でのおしゃれを確立した。

周りの人間の誰よりも成長できている実感がある。
つまり、この25年間で一番成長できている時期である。
しかし、その分自分自身の変化についていけていない自分がいる。
大変であり、辛いと感じることは普通の反応であると考えられる。
ただ、この大変な状況を乗り越えるための材料は、今までの人生で身に着けてきたはずである。
答えは自分の中にある。
この困難を乗り越えれば、きっと楽しい人生になる。
そう信じて毎日を頑張ろう。
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おはようございます、林蔵です。


日曜の朝から早起きです。(午前9時)

グーグルスケジュールで時間管理を始めたら,早起きになりました。

時間を無駄にできない、という気持ちが早起きにつながったのでしょうか。



朝はクリエイティブな仕事に向いている時間だと聞きます。

そこで、ブログの執筆をすることにしました。
















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ビジネスメールが嫌い

こんばんは。

今日はビジネスメールへの違和感について書く。


ビジネスメールへの違和感を強く感じる

なぜあんな形式ばった表現なのか。

また、なぜ日頃かお世話になっております。なのか。

お前には全く感謝してねえよ、と思う上司にも「お世話になっております。」を使う必要があるらしい。

馬鹿馬鹿しすぎてやってられない。

尊敬を強要することはできない。これは僕の好きな言葉だ。


どんなにビジネスメールで丁寧にしても、実際に何を考えているかはわからないではないか。

逆に、メールが無礼でも、心の中では尊敬している人だっている。

そんな表面上のものに何を求めているのか。世の中が理解できない。



嫌な上司には無礼な態度で、好きな上司には丁寧に接する、でいいではないか。

なぜ嘘をついて生きていかなくてはならないんだ。

自分の根本には、自分自身に嘘をつきたくないという気持ちがある。



嫌なことから逃げ、好きなことを追いかける権利があるはずだ。

長所を伸ばし、短所からは目を背ける生き方が正しいはずだ。



自分に正直に生きたい。これが今の自分の目標である。

ただそれだけでいい。金も女も、何もいらない。



それを実現するためにはどうすればいいか?

現時点での自分の回答は「個を強くするである」

言い換えると、スキルを身に着ける、であろうか。



自分に正直に生きる、そのためには正直に生きても食っていける環境を作る必要がある。

正直に生きるとは、上司と衝突し、会社を首になることでもあるからだ。

独立して一人で食べていける能力がある人間は、会社勤めの人間よりも言いたいことが言えるだろう。



死ぬ気で努力し、正直に生きる人生を送りたい。

そのためにはなんだってしてやる。



お読みいただきありがとうございました。


追記

https://www.huffingtonpost.jp/rootport/post_5366_b_3711661.html

この記事いいですね、共感しました。









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好きなこと

こんばんは、林蔵です。


前回は自分へ向けての文章を書いてしまった。

人へ見せる気がない文章などネットに書くんじゃないと言われそうだが、お付き合いいただきたい。

ということで、今回も自分自身に関しての内容となる。

ただ、読者の皆さんにも共感してもらえる点はいくつかあるのでないかと思う。




前回の好き嫌いから考察したところ、どうやら自分は「何かを作る」ということが好きらしい。

今まであまり意識はしてこなかった。

ただ、よく考えると当たり前のように感じる。


幼稚園時代は砂遊びや折り紙に夢中になった。

小学生時代はレゴブロックや科学工作キットに夢中になった。

(どうでもいいが、学研と科学は今も続いているのだろうか?

 毎月毎月届くのが非常に楽しみだった記憶がある)

中学時代は版画や美術に夢中になった。



そうだ、自分は作ることが好きだったんだ、といまさらになって思い出したのだ。

自分の好きなことを認識した瞬間は嬉しくて泣いてしまった。

自分の生きる意味を見つけた?ことに近い感覚の気がする。



ではなぜ、今まで好きなことを好きだと認識できていなかったのか。

それは高校、大学と、周りに流されて生きてきたからである。


高校時代は自称進学校に在籍していたため、毎日が宿題の山だった。

気づけば課題をこなすこと、問題を効率よく解くことしかしてこなかった。


また、大学ではテニスをした。

モテたいというのが始めた理由で、実際そこそこモテたのでうれしくはあった。

ただ、好きなことではなかったのだ。



好きなことをしていると時間はあっという間に過ぎる。

人生はどれだけ好きなことを行うか、が幸せに直結している。

苦手を克服することでは人は幸せにはなれない。



自分は好きという才能を開花させるために「作る」ということを行い続ける。

ブログを作るということもその一つだ。



皆さんは、今、好きなことを思いっきり楽しんでいるか?

好きなことを忘れてしまった人が多いのではないだろうか?

まずは好きなことを思い出すことが大事だ。

好きなことは、必ず自分の中に眠っている。



この文章を読み、自分の好きなことを自覚できた人がいれば、僕はとてもうれしい。



お読みいただきありがとうございました。









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自分

人生好きなことをやり続けたい。

好きなことを好きと言える人間になりたい。

嫌いなことを嫌いと言える人間になりたい。

毎日トキめき続けたい。

生まれたからには、誰にもできないことを人生でやり遂げたい。

世界で自分が生まれてきた意味を見つけたい。

音楽家や芸術家のように、美しいものを作りたい。

誰も考えたことのないようなものを作ってみたい。

地味で華やかでないけれど、何よりも輝いているものを作りたい。

常に本音で生きていたい。

とにかく、他人と違っていたい。

誰よりも不器用だが、誰よりも努力する人間になりたい。

心からぶつかり合え、語り合える友人が欲しい。

心に余裕のある人間になりたい。

自分のような不器用な人間の助けになりたい。

悲しんだ分、他人にやさしい人間になりたい。

家族を大事にしたい。




嘘で体裁だけ整えるサラリーマンになりたくない。

サラリーマンみたいに作られた笑顔の人間にはなりたくない。

職業で人を差別するような立場の人間になりたくない。

その場限りで適当な商品を進める営業マンになりたくない。

怪しい自己啓発セミナーの人間みたいに、全員そろって同じことを言う人間になりたくない。

世界平和とか、口だけ綺麗なことを言う人間になりたくない。

意識せずとも、金のために他人を騙す人間になりたくない。

表面的なもので他人を見下す人間になりたくない。

図に乗り、おごり高ぶった人間になりたくない。

肩書など表面的なものを自慢する人間になりたくない。

差別し、陰口を言う人間になりたくない。

へらへらと適当な人生を送りたくない。

ビジネスマナーとか就活ビジネスとか、表面的なものはいらない。

騒いだり、人に迷惑をかけたくない。



以上、自分まとめ



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自分の好きなことを知る方法

自分の好きなことだけを行い続ける人生は幸せである。

しかし、自分の好きなことを知ることは難しい。

どうしても楽なこと=好きなことと勘違いしてしまうものである。


その時は自分の部屋を整理してみよう。

部屋には自分の好きなもの、ことが置いてある。

それらをしっかりと観察すれば、自分の好きなことが見えてくるであろう。
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投資信託

昨日株に関する記事を書いた。

すると、久々に一日のアクセス数が2となり、自分以外の誰かが記事を読んでくれたことが分かった。

自分以外の人間に興味を持ってもらえることは嬉しいことである。


そこで今日も株に関する記事を書いてみようと思う。



今日は巷で話題の投資信託がどういうものが、自分の経験をもとに説明してみる。

「投資信託」というと、投資を誰かに任せるような取引のように感じる。

しかし、自分が実際に経験して思ったことは、ずいぶん言葉の意味と違うということである。


一言でいうと、投資信託とは日経平均を購入する、ということである。

具体的に説明していく。


皆さんは一回でも株を買ったことがあるだろうか?

おそらく買ったことある人はこう答えるはずである。

「高い!!!!!!」

そう、私たちの知っている有名な企業、例えば松屋やディズニーなどの株は高い。

大体一株10000万円程度なのだがどっこい、買うには最低百株からという制限がある。

すると、一万×100株で、100万円となる。

つまり、株を始めるのに、最低の資金が100万円ということだ。


これは株に興味を持ち始めた若者、つまり学生にとっては非常にショックなことである。


そこで生まれたのが投資信託である(と自分は勝手に思っている)。

めっちゃお金のある投資のプロが、たくさんの企業の株を買い、それを小売りしたのが投資信託。

投資信託は一口1000円くらいで買えるので、初心者にも手が出しやすいということである。


さらにもう一つ、暴落に強いという特徴がある。

例えば、松屋が暴落した場合、松屋の株しか持っていない場合、大損である。

しかし、投資信託ならば、日本の企業200社(大体)の平均なので、被害は200分の1で済む。

まあその分儲けも200分の1になるのだが。


この被害が少なく、儲けも少ないということが、投資信託が長期投資に向いているという所以である。



一方、見方を変えれば、投資信託は日本の経済発展に投資しているとも言える。

投資信託がなぜ安全といわれるか?

それは何十年もかけて、日本の経済は必ず発展していくという前提の上に成り立っている。


つまり、日本の経済がこれから悪くなり、ギリシャのように崩壊する、と予想している人は、日本の投資信託を買ってはいけないのである。


なんとなく投資信託が分かってもらえただろうか?

これを機に投資を始める人が増えてくれたら自分としてはうれしい限りである。



お読みいただきありがとうございました。



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株でちょっとした儲け

金持ちになる第一歩として株を始めてみた。

講座はSBI証券で作ってあったものを使用。


数週間前に、手持ちの1000円程度で何か買える株はないかと探していたところ、ちょうどいいものがあった。

NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信



買った当時はよくわからずに買っていた。

今勉強したところ、株価が日経平均と逆に連動するものであるということが分かった。


今日の朝、日経平均を見たところ、1000近く下落していることが分かった。

この株は日経平均の逆に連動しているため、一気に10%近く値段が高くなっていた。

1000円分買ったので、利益は100円程度である。

100万円分買っていたら10万円の利益だったと思うと株ってすごい!


これからも色々な投資を続けていく予定である。

薬学なので薬学関連の株の情報とか載せていけたらなと思っている。


お読みいただきありがとうございました。










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